【球】趣味の記録【弾】

エアガンシューター・エアガンスミス「SEIJI」の趣味にかける情熱の記録
2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

【MOS】 目指せアンリミテッドライフル1位!!その8 【FET】

火ステージ、目標値まではまだまだですが、同じステージばっかり撃つのはどうなのかな~?と思い、先日、次の水ステージにレイアウトを変更しました。
01water001.jpg

ちなみに、実際に弾出してタイム計測していますので、タイマー用センサーも取り付けています。
02sensor001.jpg
ターゲット真下に3mm厚のポリカ板を置き、下の方裏側にセンサーを取り付けています。
ヘッドショット練習の時に撮影したのでターゲットの色を白になってます。

配置を終えて、さぁ撃とうとすると、なんだかトリガーがスカります。
電圧低下とかじゃなく、全然通電していない感じです。
ちょっと前から、なんかちょっとトリガーの接触悪くなってないかな~??なんて思っていたんですが、かなり絞り込んでやっと発射って感じになりました。
今までの様に素早く発射というのが出来なくなっています。

これは電動ガンの宿命、「接点焼け」だろうと、メカボを分解
トリガースイッチをバラしてみたら・・・・
03M4FET001.jpg

見事に焼けてますねー!!
さすがにあれだけセミオンリーで撃っていたら焼けもしますよね。

焼けたところを綺麗にして、接点グリスを塗るだけでは、またいずれ焼けて導通しなくなるのは目に見えてます。
そのたびに分解するには、電動ガンは面倒すぎです。

ということで、接点焼けしなくするには~~~~


FET化です!!


夜勤明けにアキバで部品調達し、早速組み込みました。
まずはちゃんと動くか、トリガー部だけ組み込んでテスト
[広告] VPS

分かりにくいですが、テスターはモーターへの配線に繋いでいます。
ちゃんとモーター側へ9V以上流れていますね。
通電テストは成功!!
次は全結合です。

配線は前出しです。
05M4FET003.jpg
ちなみに元の配線は全取っ換えし、一回り太いシリコンケーブルに換えています。

FET回路はハンドガード内に格納します。
06M4FET004.jpg
ちょっと配線長かったかな?
まぁ収まっているからいいか(笑

組み上がったので動作テスト
[広告] VPS

なかなかシャープな感じで、今までよりいいです。

サイクルも若干上がりました
07M4FET005.jpg
まぁフルオートでは撃ちませんが(笑
FETを手に持ってセミオート連射してみましたが、発熱もそんなにないですね。
指が疲れるまでかなりの数撃ってみましたが、熱くて持てなくなるなんてこともなく、ほんのり暖かい程度でした。

なんとか半日で作業完了!!
メカボは折角なのでフルメンテと、改めてシム調整もやり直しました。
いまのところヘタリもみえず、堅牢性もよさそうです。
ちまたでは、APS社製品はかなりの酷評ですが、出始めのはいざしらず、ここ最近の製品はかなりいいですね。


ちゃんと動いたので、早速縮尺射場でタイムトライアル!!


20111024time.jpg
高速ステージなので、目標値を下げました。
このステージは、当てにいって1ラウンド2.2秒以下が目標です。

























スポンサーサイト
こんばんは
高速シューターのseijiさんならではのカスタムですね
わたしは電動ガンにはまったくのオンチなんですが~
FETを使うときは、FETの保護のためにモーター回路にダイオードの追加が必要という話を聞いた記憶が?
[ 2011/10/24 21:37 ] [ 編集 ]
>ないとあい☆さん
モーター側にダイオードを噛ます理由は、モーターの逆転による逆電流を止めるためだと思います。
私の使っているパワーMOSFETはダイオード内蔵で逆ドレイン電流75Aまで耐えますので、モーター回路にダイオードを噛ます必要はないかな~と思っています。(かなり適当ですが(笑))
電ガンによく使われているIRL3713はデータシートを見る限り逆ドレイン電流値がないので、この石はモーター側にダイオードが必要かもしれませんね。
もっとも、電ガンにはモーターの逆転防止ラッチがあるので、モーターの逆転はほんの一瞬だし、FETを破壊するほどの電流が流れるとは思えにくいですね(^^ゞ
[ 2011/10/24 22:09 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL


ページ最上部へ

FC2カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。